しょしごと。

賛否両論、自画自賛。明日天気になるがよい。

明日、推しに会いに行きます。

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前々々世から可愛い女の子が好きです。ずっと可愛い女の子は特別。というか、可愛い女の子が嫌いな人は世の中にいるのだろうか?いや、いるか。でもそういう人はきっと同じ土俵にあがれているのだと思う。

私?いやいや、土俵にあがろうとすら思っていない。無理。だいたい、推しの眼球汚したくないタイプのオタクだし。吸っている空気を汚してしまって申し訳ないと思ってしまう。

 

まぁそんなこんなで、1月8日の全国握手会にいくという。過去の自分に今の自分の行動を診られたら「解釈違いだ」「リムブロ失礼いたします」と言われるに違いない。わかる、私も今そう思う。けれど、推しに会いに行きます。

 

 

 推しひと。

 まず私がどのグループの誰を応援しているかをはっきりしておかなければいけない。何のために?自覚するためである。

 

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もうレコード大賞もとったし言うこともない。乃木坂46である。このじゃけ写は逃げ水。とってもかわいいでしょう?全員かわいくて選べないのだ。まさに「ときめきメモリアル」伝説の木の下に意図してない娘が現れても、私は「おれも…じつは…」を選択するだろう。それぐらい全員可愛い。全員が最終兵器白石麻衣さんに限っては「人間顔面国宝」に認定したい。この可愛さをギネスに認定しなくて大丈夫か?世界。と思ってしまうほど可愛い。

そしてわたしの推しメンはこの「逃げ水」ジャケ写の「一段目右から二番目」の子である。

 

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そう、その名も衛藤美彩さん。”みさみさ”、”みさセンパイ”である。大分県出身の現在25歳。なんとあの私が美容室でだされても流し読みしかしない美人百花のレギュラーモデルというから驚きだ。今やアイドルが雑誌のモデルとは…。ゴマキもびっくりである。昔のモー娘。時代じゃ雑誌のモデルなんて考えられなかった気がする。時代は女アイドルオタクに優しくなったのだ。

 

まぁそんなこんなで、実は私、今年の5月下旬まで衛藤さんは可愛いとは思いつつも一推ではなかった。みんな好き、みたいな感じで眺めていた。そもそも乃木坂46は2016年年末に友人Tに「乃木坂すごいぞ」と洗脳のごとく2日間にわたって動画をみさせられて好きになったからだ。おもしろい子たちいるな、可愛いな。おばちゃん応援しちゃうぞぐらいなもんである。同郷の生駒ちゃんがいるのもポイントだったし、一番最初は深川麻衣さんが好きだった(すでに卒業してたけど)

みさ先輩は乃木中(※バナナマン司会の乃木坂の番組。見れば誰しもが乃木坂を好きになる国民的危険アイドル番組)の中で「ただただ飲んでるだけの衛藤美彩」を見た時になんとなく気になってはいるものの、わりかし放置してしまっていた。

この回にはいずれ言及したいが「ただただ推しが自宅でお酒を飲んでる」姿を見せられたオタクたちは何人か成仏したのだろう。今見たら私も成仏しそうである。

 

そんな私がなぜ衛藤美彩さんを推すことになったのかというと舞台「あさひなぐ」での壊滅的な可愛さにきづき、またこの子が「とにかくいい子」だかということを認識したのだ。端正なルックス、お酒を飲むと酔っちゃうところ、少し癖のある声、キレのあるダンス…数え上げればきりがないし、そのうちミスチルの歌にでもできそうだ。とにかく人類全員が好きな要素をもっているのに彼女はセンターにたったことはない。しかもそのことを本人は「乃木坂の歌にはストーリーがあるからあてはまるような歌が来たらその時は立ちたい」という控えめさ。最高か。

そりゃまぁ、乃木坂にはたくさんの「逸材」がいる。西野七瀬さん(人類が養いたい女の子)、白石麻衣さん(国宝アンドギネスそして資生堂)、生駒里奈(センター二人の間から割って出てくる存在感)、生田絵里花(奇才そしてフィンランド民謡の歌い手)…うーん、あと、全員。ていうか個性的過ぎて胃もたれしそうだ。そう、個性的なのだ。みんな個性があって爆発させてる中で、みさ先輩はどちらかというと「陰日向に、咲く」側を徹底してる。

空いてしまったポジションを埋めたり、MCでは後輩を気遣ったり、その賢明さ、ひたむきさがなんとも可愛い。とにかく可愛い。可愛いから推す。なんかもうそれだけだ。そう、これが語彙力の限界です。

 

つまり、衛藤美彩さんとは仕事で疲れているOLが一緒に住みたいルームメイトとしてはナンバーワンなのである。適度に甘えさせてくれそうだし、励ましてくれそう。でもちゃんと1人になりたいときは「私、あっちの部屋いるね。あ、ご飯だけ炊いといたよ」と言ってくれそうなのだ。妹とも、彼女とも違うような距離感…ありがとう、きみがいてくれてほんと、よかったよ…♪と西野カナを口ずさみたくなるほど推せる。清々しく推せる。

 

そして、明日会いに行きます。

 

まぁ、そんなわけで私は全国握手会に行く事にあいなりました。2016年12月暮れにはまり、徐々にディープになってきた私。それもこれも友人Tが強運をフル活用して、明治神宮初日、新潟公演前から2列目をGETしてくれたおかげである。ありがとう、きみがいてくれてほんと、よかったよ…♪と2回も西野カナを口ずさみたくなる。いや、今実際歌っている。

2回のライブは私をどんどん「沼」というものに引きずり込んでいった。なんと危険だ、お金だけは守らなければ…と思いつつも、ペンライトと推しタオルだけは買っている。しかし、推しタオルは迷った挙句「西野七瀬」さんを買ってしまった。そう、なぁちゃんも大好きである…わたしの頭の中では「最高に癒してくれるルームメイト衛藤美彩」と「衣食住養ってあげたい西野七瀬」が常にデットヒートしている。みんな違ってみんな好きだから困る。

 

新潟公演は前から2列目だったのでよくまぁみんな見えた。まるごと見えた。みさセンパイの豊かな表情も、見えた。魅せられた。好き、しか言えなかった。「絶対に目、あったから。3回ぐらい」とかよくあるライブ後の若者の言葉を連発していた。三十路なのに。そしてその帰り、私は「握手会いきますか?」とTに誘われ「え、いきます。そのために痩せる」と言ってその後、なんと同じCDを2枚買うという握手会への切符を手に入れたのである。買う前は「こんなこと…いいのか…同じものを2枚」といったん躊躇したものの、買った後は「推しにあえるならめっちゃ安くない?」と割り切ったもんである。ちなみに全く痩せていない。それどころか太った。

 

そんなわけで私は明日、握手会前のミニライブを堪能し、衛藤美彩さんと握手をする。生まれて初めてである。生まれて初めて、推しと握手をし~♪と終わった後歌えてないに違いない。どちらかというと触れてしまったら 心臓止まるかも♪(by aiko キラキラ)状態になっていると思う。オタクにとって推しは救世主でもあり、ラスボスなのである。手と手が触れ合った瞬間、なにかが終わり(命)また始まるのだ(推しこと)

 

そして今日は友人Tと会場近くのホテルにこもり、DVDをひたすら見るのだ。ああ、なんて充実したオタライフ。きっと死ぬ前の贅沢とは今日の事を言うのだろうなと思う。

 

心構えとしては、私は女性なので、できるだけ綺麗で衛藤さんと握手したいと思う。こんな大人でもあなたに力をもらっています、頑張っています。ありがとうございます。という気持ちを伝えたい。私の手を握ってもらい申しわけございません。でも、私はあなたに感謝を伝えたいんです。という気持ちを全面に押し出していきたいと思う。

 

多分、握手の時に「ふぁ、ふぁんです」しか言えないのは目に見えているが心構えだけは立派にしよう。そう思った。

 この日記が最後にならないように気をつけようと思う。

 

ああ、楽しみ…。