しょしごと。

賛否両論、自画自賛。明日天気になるがよい。

深川麻衣さんと商店街を歩いて寒いのにソフトクリームを食べたい。

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インスタを眺めていると、深川麻衣さんがタイムラインにひょっこりでてくる。フォローしてるから当たり前である。それと同時に、「深川麻衣さんがいる世界」を見るとまるで岩井俊二映画の中にいるような気がする。儚い。

 

今推しているのは衛藤さんですが、そもそも一番最初に好きになったのは彼女だった。そう、彼女。深川麻衣さんが好きだ。T女史に二日間乃木坂の動画を見せられた時から、ずっと。

 

ogadenight.hatenablog.com

 ☝ちらりと書いてある最初に気になった人、深川麻衣さん。

 

まぁ、一番最初に見せられたのが「ハルジオンが咲く頃」だったし、見れば好きになるわな。最後泣いたしね。なんにもしらないけれど、深川麻衣さんが「さようなら」と言うその最後の瞬間、泣いてしまった。そして好きになった。好きになったけど、その時点では彼女は乃木坂46にいなかったのだ。大体、ハルジオンが咲く頃ってタイトルがもうやばいエモい。なにどういうこと?でも確かに咲く頃に思い出しちゃうよね。もう、すごい岩井俊二感。

 

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みてもうすごいエモい。ほんと、やばい。

 

そうそう、深川麻衣さんは「聖母」と言われるほど優しい。優しすぎて少し心配になる。深川麻衣さんが泣いていると胸がしめつけられる。優しい人は悲しい世界にいてほしくないと思う。きっと、優しさがすごいから、深川麻衣さんを見るとどことなく儚さを感じてしまうんだろうな。そんなことを思う。

 

っていうか、深川麻衣さんってどことなく叶わなかった恋感が強いんですよ。(個人的に)恋愛はできても結婚はできなかったっていう大学生の同棲生活みたいな。高円寺一緒に歩いて、銀杏BOYZ聞いてさ、「なにこれー」って笑いながら酔っぱらって手を繋いで帰るの。家で飲んで起きた次の日には「めんどくせー」って言いながら商店街行ってご飯かいにいってさ、寒いのにソフトクリームとか買ったりするんだよね。バカだなーって笑いながらいきなりダッシュしたりして。まぁそんな恋愛をしていたけれど、お互い就職とかそういうので変わってしまい結婚まではいかないんだよね。お互い変わっちゃうってわけ。「ごめんね、バカ、ありがとう」って最後置き手紙おいてかれんのよ。そんで僕は初めて泣いた…声をして泣いたんだ。ってモノローグが入ってしまう感じよね。最高に悲しいけど優しい恋愛だったんだよなぁみたいな。なんかそんな感じよ。一緒に住んでた部屋にはレトロなカーテン使っててほしいよね。

 

そもそも、そういう雰囲気だから多分「パンとバスと二度目の初恋」みたいなちょーしっくりくる映画に出るんだろうな。絶対見に行くけど。多分泣く。二度目てなんやねん。まぁでも二度目の初恋とかそういうタイトルがぐう似合いすぎる。

 

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見てこれ最高じゃない?やばくない?これぞ深川麻衣さんよ。

 

まぁ、そんなこんなで……そう、深川麻衣さんというあの空気感が大好きなので、もう予約しましたよ、深川麻衣さん卒業後の初フォトマガジン。私、三十路にして初めて写真集を自ら予約しました。(※過去に紺野あさ美の写真集をもらったことはあり)

 

 

やっぱり、「my」と麻衣をかけてるのかしら。最高しかない。てか、ほくろが素敵なんだけど。川後さんの言う「このほくろになりたい」が非常にわかる。

 

やばいなー楽しみだなー。深川麻衣さんの世界観とか見たら、一瞬でエモくなりそうだなー。無意味に河原とか散歩しちゃいそうだもん。丸いふちのメガネとか買って散歩したいなぁ。横には深川麻衣さんはいないけれど。いないんだけども。

なんか、尊すぎて儚すぎて人生変わりそう。衛藤さんはルームシェアしたいけれど、深川麻衣さんとはできないな。いずれいなくなってしまう悲しみがあるからな。何言ってんだか。(衛藤さんの写真集はえっちすぎてまだ私かう勇気ないです。チキンです。あれ多分見たら爆発しそう。)

 

とどのつまり、フォトマガジンどちゃくそ楽しみってことです。

 

そんな、本日小春日和の三十路オタクの推しごとでした。

 深川麻衣さんが乃木坂現役の時にはまりたかったな。そんな後悔してもしょうがないから明日推せるなら今推そう。そんな気持ちで私は神宮を今から狙っていきます。

 

ああ、深川麻衣さんが今日も幸せに1日を終えられていたらいいな。ハルジオンがそろそろ咲けばいいな。そんな気持ちです。

 


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