しょしごと。

賛否両論、自画自賛。明日天気になるがよい。

雪が降ってわかったこと。

f:id:ogadenai:20180128140843p:plain

 

1月22日には雪が降り、23日には消えていった。

 雪が好きだなと思った。

 

月曜の朝、「昼過ぎから雪が降り、午後にはつもるでしょう」とニュースがネットでテレビでめまぐるしく流れていった。そうなんだ、雪が降るんだなぁとのんきに思い、その日は普通に出勤した。お昼過ぎから雪は強くなって真っ白になったので、私はただただワクワクした。

 

 

秋田生まれ秋田育ちだ。小さな頃から雪は当たり前だった。いつも忙しくしている母が雪がふると公園で一緒に雪だるまを作ってくれたことが嬉しくて今でも覚えている。つららをとって剣道のモノマネみたいなのをして遊んでたこともある。雪の日の「お誕生日会」はいっつも家で遊ぶのに飽きて途中から外で雪合戦になった。体育は雪合戦だったし、なんならスキーウェアで学校に行ってたよな。

 

思い出すことはたくさんあるけど、雪が降ってみないと全然思い出せなかった。どんどん積もっていく雪をみながらワクワクしてしまった。みんな「やだなぁ」「電車とまるかなぁ」とか口々に言っていた。そんな中「3時以降退社可能」という社全体に勧告が届いた。これはもう帰るしかないかな?とワクワクして4時に退社をした。

 

意外とつもっている雪の街を見て、ああどうしようもなく楽しいなと思った。むぎゅ、むぎゅと聞こえる雪を踏む音がすごく好きだったことを思い出した。大好きだったあの人と一緒に帰りたくて暖房の切れた教室で待っていたことも思い出した。一緒に帰っていた親友が転ぶといつも巻き込まれて一緒に転んだな。教室の暖房の上に銀紙ひいてほしいも並べてほしいも焼いて食べたよな。先生には怒られたけど。ストーブ側の席になりたくていつも席替えで頑張ったよな。

 

一面真っ白の世界を見て「ああ、好きだなぁ」と思った。雪なんて混乱を生み出すだけなんだけど、関東では。東北では、雪国では当たり前で。それが嬉しかったしやっぱり好きなんだなぁと思う。

 

家に帰宅して暖をとっているとどんどん雪がつもっていった。嬉しくなってジャージのまま外に飛び出した。雪がつもっている道を歩いて嬉しくなった。そうなんだよな、白い世界にオレンジの街頭がすごく似合うんだよな、とか。そういうことを考えた。

 

東北の人にはたまに降るからそう思うんだよ、と言われるかもしれない。毎日降っていると飽きるよ、とか。水道凍るんだよ、とか。苦労話で圧倒されてしまうかもしれない。それでも多分好きだとは思う。

なによりも、「いやだなぁ」という気持ちが少なく持てたのがよかった。といいつつ、帰りは満員電車だったし、ドアもあかなくなるトラブルもあって結構帰るのに苦労したけどね。苦労は人と比べても意味ないし、純粋に楽しかった。

 

雪が好きなのか、秋田にいた頃の思い出が好きなのか。

それはわからないけれど、

私は今週、雪が降って楽しかったな。とただそう思った。溶けてしまった道路を見るとちょっと寂しい。まぁ、いっか。今月誕生日の私に誰かがくれたプレゼントってことにしておけば素敵かもしれない。いやいや、どんだけポエミィよ。まぁ、そんな感じ。

 

寒い中、乃木坂聞いてスペイン語勉強してほっこりして一日を終えた。

楽しかったな。

 

やっぱり冬が好きだなぁと思った今週の寒さでした。会社に行くのは疲れるけど笑

ちなみに、乃木坂は夏歌が多い気がするので冬になに聞けばしっくりくるかなぁーとか探してたりもした。そういうのも楽しいなぁ。

 

 

 

そういえば、深川麻衣さん好きなのにMOZ買ってなかったので買いました。届くの楽しみ。みてこの表情?最高にえもい。好きだなぁって思うやつだね。

 

 


人気ブログランキング