しょしごと。

賛否両論、自画自賛。明日天気になるがよい。

「これ好きなんだよね」のカウンターが「嫌い」ってきつくない?

f:id:ogadenai:20180218104306p:plain

 

昨日散歩してたらふとそう思いました。やっぱり散歩のBGMはビートルズがストレスフリーでいいよねぇ~。いやぁ、給料日前。するとこと言えば家でヨガ・散歩・読書。最高か?イエマモリ会代表としてふさわしい休日の過ごし方。これで家でパンとか焼いたらめっちゃリンネル読んでるような女性になれるんじゃない?焼かないけどな。どうせやくならお肉焼きたい。はぁ…焼き肉食べて~~!肉ダンクした後のお米かっくらいてぇ~~!

 

まぁ、そんなわけで最近ふと思った…「〇〇好きなんだよね~」と私が言ったことを即座に「私嫌いなんだよね」っていう人たまにいるんですよね。なに?その言葉きつくね?っていうか、会話ヘタクソか?ってその瞬間思っちゃうの私だけ…?私だけでしょうか…?(だいたいひかる)って思いました。家の側の川にいる鴨見ながら。のどかか~!!(自然の流れるものが好きなので川が一番好き)

 

まぁ、その会話の違和感を強く感じ始めた…というか、そういう会話をしたのが30すぎてからなんですけどね。20代の頃はあんまりそういうことを言う人がいなかった…というか、私と私の周りが多分ちょっと年を取ってワガママになったのかなぁと思うわけ。

 

私「ひよっこすごい好きだったから終わるの悲しい~」

友「あ~~…私、有村架純嫌いなんだよね…」

 

…お、おう?

そう…?じゃあ、やめようね、この話ね…。ひよっこおもしろいって話がしたかっただけなんだけどね。カフェ、はいる?なに、飲む…?

 

ってなりません?なるよね?「好き」「ごめん、嫌い」ってなんか、中学生が告白したみたいになったけれどもさ。まぁ、この場合私がふられてますね、これ完全に。

 

私「三浦大知の動画めっちゃみいっちゃうんすよね~」

上司「私、三浦大知どこがいいかわかんないんだよね

私「そ、そうなんですね」

 

あ、はい。

うん……そうですか。あ、もう一杯飲みます?っていうか、もうそれ、どこがいいかわかったところで嫌いなんですよね??いや、変な雰囲気なりますやん!?なんで!?なんでなの!?

 

でもこういう会話したあとって、「なんか、すんません」みたいな雰囲気なるじゃん。好きって表現した私の方が。(私だけ…?)私のスキをバッサリ切られたら、私どうしたらいいんです?「へへっ…そうっすか」って顔するだけじゃない?会話続かない…会話続かないよ~~ドラえもんん~~って感じですわ。

 

とにかくね、思うんですけどね、「友人・知人が好意を持っているもの」に少なからず嫌悪感があるならね、黙って頷いて終わりでいいと思うんですね。私はそうしようって思ってますね。ダメですか?その瞬間、1秒でも苦痛ですか?べ、べつに帰って家で「あ~あいつの話つまんなかった~嫌いだしそもそもあれ」って思えばよくない?すべてを理解しあうなんて家族でも難しいのにね。

話し手側もね、ただそれを好きだという会話をしたかった。好きなものが出来た、興味があるものができて嬉しかった。そういうことを会話としてまぜているだけですからね。っていうか、そこまで言葉に敏感にならなくてもよくない?って言われたら終わりだけどさ、いやじゃん。いきなり好きな物を否定されたら。

 

まぁ、私も「大体みんなと共有できるだろうな」ってことしか言ってないから予想外のリアクションに戸惑うんでしょうね。乃木坂のこととか言わないですもん。まだまだアイドルは理解されていないと思うし、というか共有しなくていいと思ってますからね。でも、いきなり「私乃木坂嫌いでさー」って会話してくるやつがいたらどうすんだろう。そのまま空気になってどこか歩きに行くかもしれない。

 

なんか、30過ぎてかテレビみてるだけでも「この子かわいくないよね~」とか負の感情吐き出すような人多くなったな。…いや、昔からもいたかもしれんけど。

なんでだろうな。「どこがおもしろいかわからない」とかね。言わなくていいんだけどな。でもそういうことを言うってことは何かしら伝えたかったんだよね。きっと。「この話やめない?」ってことかな。うん、やめます。

 「好きなんだよね」もそもそも押し付けなんじゃない?って言われたら、確かにそうかもしれないけど…いや、そうなのか。なんか、難しいなぁ。会話。難しくね!?こんな難しかった!?こんなにめんどくさかったか!?

 

あ、そうか。「好きなんだよね」じゃなくて「好きだ。以上」にすればいいのか。どこかの小説みたいに。結論です、みたいな感じにすればそもそも肯定・否定もうまれないっか。うんうん。

 

私「ひよっこが、好きなんです、以上」

友「あ、うん…そっか」

 

私「三浦大知くんの動画みいっちゃいました。以上」

上司「そっ、そう…」

 

なんか、違うな。

 

ああ、そもそも好きと嫌いは宗教と政治の話をするぐらいもしかしたらきわどい話だったのかもしれない。なんてこった。めっちゃ世の中難しい。だから戦争起きるんだ…なるほどね。お肉食べたい~ってぐらいにしておけばいいのか。好きの話をした後は、その好きな物のおもしろさ・楽しさを共感したかっただけなんだけど、それ自体が難しい…?まぁ、人間どんなに仲良くしても100%理解しあえないものね。そうよね…。だから人類補完計画があったんだもんね…。

 

ああ、バカみたいに「肉まんマジ好きでうける」「わかる。ってか、うける」って話してた10代の頃に戻りたい。うけるで済ませておけばなんでもよかった。っていうか、あの頃、「うける」しかなかった。「まじうけんだけど」「まじやばい」「うける~!」だけで会話が成立してた。うける。

 

そうか。

 

ひよっこ、うける」「三浦大知パなくてうける」「乃木坂かわいすぎて、うける」こういう風に話せばいいのか。なるほど。「うける」にはそもそも共有してほしい気持ちなんてない。自分が思った事をのべてるだけだ。好きな事を共有したがっていた私もいけなかったし、それを否定する相手もつらかったのかもしれない。そうか、好きとか嫌いじゃない…!うけるんだ!すべては…「うける!」

 

f:id:ogadenai:20180218110745p:plain

 

いや、世の中こんなにめんどくさくないでしょ。別に好きと嫌いで会話していいか。めんどくさいけど、シンプルに考えていない自分が一番めんどくさいな。「なんでわかってくれないの?」っていう子供がいるわけだ。うける。とりあえず、考えすぎだしこんな自分、うける。そう思った散歩でした。以上。

 

鴨が川泳いでるの、チョーかわいいし、うけるね。

 

  

 

 
人気ブログランキング