しょしごと。

賛否両論、自画自賛。明日天気になるがよい。

カーリング銅メダルおめでとう!!つって!!

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うあああ―――語彙力なくなるほど感動した―――。感動しすぎて超久し振りにドットうった…おめでとう、カーリング女子…! 

人の努力を想像して勝手に泣くな、と誰かが言っていたな。と思った。それは「日本銅メダル!」と冷静なアナウンサーが若干語気を強めた瞬間、私の中にこみ上げる感情をおさえようとしていた言葉だった。けれど、画面に映ったLS北見のメンバーのくしゃくしゃの泣き顔を見た瞬間、そんなの関係ねぇ!と小島よしおばりに私は涙を流したよね。

 

メダルなんてさ、別にプレッシャーになるほど意識しなくていいと思うし、なんでもメダル、メダル言うマスコミには飽きてるんだよ、あたしゃ。でもね、メダルとってほしかった。銅メダルとれたら、すごくこの2週間の戦いに納得するんじゃないかなって、LS北見のみんなが。国の為とかどうでもいいよ、自分のために、とれたら嬉しかった。で、とったからすごいよ。

 

なんか、すごいもの見ちゃったな。と冷静になって思った。オリンピックの中で、彼女たちはずっと2週間戦いっぱなしだ。一瞬に涙して、一瞬に喜ぶ、すごい大変な競技だと思った。吉田夕梨花選手がインタビューで語った「我慢の試合だった」というのが本当にすごくわかった。カーリングって我慢なんだ。よくあるスポーツアニメ・漫画だと多分最後に藤沢選手あたりが吉田知那美選手に「最後だし、思い切っていいかな」とか言ってさ、「いいと思う」とかいって静かに背中押してさ、スイーパーの2人が「投げた後はまかせてよ、さっちゃん」「うちらがハウスにもってくからさ」とかいうのがセオリーなんだろうし、私もそれを若干期待してたけれど、もちろんそんな展開はない。そんな展開はしちゃいけない。バチコーン!とやりたくても、我慢し考え、考え抜き冷静に投げることが勝利の道なのだ。だから、みんな笑うんだろうな。4人はそうして強くなったんだろうなぁ。そう思った。

 

とりあえず、鈴木夕湖選手の「どこか大舞台だということで緊張していたのかもしれませんね」というコメンテーターのようなボケに、みんなで「どこのコメンテーターだよ~!」とつっこんだり、本橋麻里選手がいろんな思いを一言にして「ありがとうございます」と話したのもよかったし、そのあと解説の方と抱き合ったのもよかった。

 

なにもかもがよかった。

なにもかもがすばらしかった。

 

ありがとう、LS北見。ありがとう平昌オリンピック

ありがとうなんて言葉、ちょっと違うんだよね。おめでとう?ありがとう?ああ、もうよくわかんないけどLS北見大好きです!!!!

 

カーリングのストーンのイラストが描かれているマグカップ、でたら買う。っていうか、マジで見に行きたいな、カーリングぅ~!(最後はエドはるみで閉めたがる32歳)

 

 

 

 
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